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京都マラソン2014ランナーズレポート

京都マラソン2014には、昨年に引き続きの挑戦となる松本係長、そして平尾君と小栗君、
株式会社日商エステム 檜本様、野村不動産株式会社 大槻様と株式会社サン・クロレラ 大矢様の
初挑戦5人を合わせた計6人が参加しました。

今回の京都マラソン2014は前日までの雪や雨の影響で開催できるのかという心配もありましたが、
レース当日は天気が回復し晴天のベストコンディションの中行われました。

スタート会場は昨年同様西京極陸上競技場。朝7時に開場しランナーが続々と集結します。
会場一番乗りは檜本様。ここ数日の悪天候の影響で風邪引かれたそうで
コンディションが万全でない中の挑戦となりました。

6人が揃い、スタートに向けて刻一刻と時間が過ぎていく中、表情にも気合が入ります。
各々が来るべくスタートに備える中、9時ちょうどに京都マラソン2014がいよいよ始まりました。
今年はゼッケンにICのタグがつけられており、ネットでリアルタイムの記録速報が確認できる
ランナーズアップデートサービスが導入されました。この機能を用い6人の動向を追いかけます。
果たしてみなさん無事完走できるのでしょうか、そして目標はクリアできるでしょうか!?

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スタート頃には日が差し始め、晴天の中さっそうとランナーの方が駆け抜けていきます。
序盤に世界遺産にも登録されている仁和寺を横目に滑走、
そして折り返し地点が何か所もある後半に入ります。
松本係長が下記コメントにもある通り、痙攣というアクシデントに見舞われます。
32キロ過ぎの給水所では歩くのもつらそうな様子。

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一方フルマラソンは2度目の挑戦となる平尾君は快調なペースでゴールを目指します。
誰もが予想もしていないペースで走りなんと6人の中でぶっちぎりでトップとなる
ネットタイム(スタートラインを越えてからゴールまでのタイム)3時間37分53秒でゴール!!
ゴール前では最後のスパートをかけ全力で駆け抜けていきました。
その後、檜本様、大槻様、小栗君とゴール。
そして満身創痍となりながら5時間19分でゴールした松本係長、そして足切りとの戦いとなった
大矢さんが続いてゴールされました。6人参加で今年のマラソンは全員無事完走という結果になりました。
みなさんお疲れ様でした。

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ゴール後の感想を最後にご紹介します。(ネットタイム順)

平尾君(ネットタイム3時間37分53秒)
「沿道の応援を聞いてエネルギーにしてきました。応援は本当に心強かったです、特に女の子の声援は(笑)。
苦しかったのは30キロを超えた後の加茂街道沿いで、変わらない景色の中10キロ走るのが
本当に大変でした。前回のフルマラソン3時間50分の記録を更新したいと思っていたので、
目標は達成できました。ただもう一つの目標である笑顔でゴールするは
今回できませんでしたけどね(笑)。」

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檜本様(ネットタイム4時間17分5秒)
「体調が悪かったのでスタート前は心配があったが、走りきることができました。
参加を決めた時はサブ3.5(3時間30分切り)を目標にしていましたがそれは難しかったですね(笑)。
ただ4時間30分はなんとか死守したいと思いましたので必死に走り続けました。
最後の川沿いがきつかったのですが、ここを乗り越えてなんとかゴールできました。
初のシティマラソンで景色を見ながら走るのは楽しかったです。ありがとうございました。」

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大槻様(ネットタイム4時間22分58秒)
「ペース配分を考えながら走ったのですが、想像以上に過酷でした。
何度も立ち止まりそうになりましたが、沿道の方からの声援に大きな力を頂きました。
そのお陰で初マラソンながら4時間30分を切ることができました。
今回はフルマラソンに初めて参加させてもらう機会を頂きましてありがとうございました。」
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小栗君(ネットタイム4時間36分12秒)
「今回のチャレンジは、振り返ると辛い場面がまず思い出されます。
筋力をもっとつけておけばよかったなぁと反省しています。アーキエムズスタッフがいた給水所を越えてからは
自分との闘いでした。走るのもままなりませんでしたが、
ゴールが近づいてきてから最後の気力を振り絞って走り切りました。
目標の4時間切りは残念ながらなりませんでしたが、初マラソンを無事完走できてよかったです。」

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 松本係長(ネットタイム5時間19分6秒) 

「狐坂をのぼって国際会館をターンするまで調子よく走れていましたが、
足に痙攣をおこして止まらざるをえなくなりました。そこからは痙攣との格闘でした。
アクシデントもあり、目標は達成はできなかったのですが、リタイアしないという思いを胸に
去年立ち止まった場所では止まらないようにしようということだけは守りました。
2回目でも見える景色が違っていました、走りきって非常にすがすがしいです。」

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大矢様(ネットタイム5時間53分42秒)
初挑戦前に周りの経験者の方より、20キロ超えたら楽になるとか30キロ超えると
バタっと体が動かなくなるなどを聞いていました。実際30キロで全く体が動かなくなりましたね。
還暦と同時にたばこをやめて今回完走を目指し、クリアできたら禁煙をすると決めていました。
今回、関門越えるまであと何分とかいう追いつめられた状況の中、なんとかそれを越えてきました。
最後は6時間との競争でゴールに市長が見えたのでとりあえず追いかけて握手をしてもらいました。
それでほっとしました。」
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みなさん目標を掲げられ、各々がなにかしらチャレンジをされ、感じられた大会だという印象でした。
42.195キロ、本当にお疲れ様でした。

アーキエムズでは挑戦心を持った社員が一丸となって、
チャレンジする企業として更に成長を加速し続けていきます。