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京都・学芸出版社で行われた講演にご招待いただきました

7月12日、京都・学芸出版社で行われた講演に弊社大槻取締役がパネラーとしてご招待いただきました!

京都駅そばの学芸出版社で「実践する自転車まちづくり」と題し
(株)三井住友トラスト基礎研究所の古倉宗治氏の著書発売を記念した講演が14時30分より行われました。
内容はどうすれば車道走行に重点をおいた自転車利用を推進できるのかを具体的な事例と
合わせて紹介されました。

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約1時間の講演に続き、弊社大槻取締役による報告が行われました。

「放置自転車が消えていくエコステーション21」と題し、エコステーションのビジネスモデルを説明。
そこから本題のアーキエムズが提案する放置自転車が消える仕組みを
デザイン、安心・安全、無料時間の3つの観点から説明。
そして、締めくくりにアーキエムズが目指すものとして設置台数を増加させることにより、
世の中から放置自転車をなくしたいという思いが示されました。

参加者の皆さん熱心に聞き入って頂き、メモを取られる方も多数おられ、関心度の高さが伺えました。
そのあと質疑応答で報告は終了しました。

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次に奈良県県土マネジメント部道路環境課の街道氏より奈良での取り組みが報告され、
最後に古倉氏、街道氏、弊社大槻の3名への質疑応答で講演は幕を閉じました。

私たちは駐輪場を設置するだけでなく、このような講演やイベントでの安全利用啓蒙にも力を入れ、放置自転車をなくすことで快適な街づくりを目指します。